雑学

最近知ったのですが、英語で「パンプキン(pumpkin)」と呼んでいいのは、表面がオレンジ色のカボチャだけなんですね。カボチャの本来の英語は、「スクワッシュ(Squash)」で、パンプキンも日本人が普通に食べる濃い緑色のものも、その一種ということのようです...

 

 

 

「意外な功績」


読書の秋、『変身』などで知られるフランツ・カフカは今なお世界中で愛される作家のひとり。


工事現場では安全のためヘルメットを着用するのが常識ですが、実はその習慣を最初に広めたのは保険局員として頻繁に工場視察に出かけていたカフカと言われています。

 


なお『社会契約論』で有名な哲学者、ジャン=ジャック・ルソーも意外な功績を残した偉人。


彼は日本で言うところの童謡『むすんでひらいて』を作曲した人物です。

 

 

 

 

 


雑学 「手づかみ漁」

気仙沼のサンマまつりが中止になるなど、秋の味覚・サンマの不漁が深刻化していますが、そのサンマ漁には色々な種類があるのをご存じですか?

 

 

海中に罠をかけておく「刺し網漁」もありますが、主流は夜間に漁船の灯りでサンマを集める「棒受け網漁」。

 

珍しいのは佐渡沖など一部の地域に残る「手づかみ漁」で、漂流物に産卵するサンマの習性を利用、海藻つきの米俵などを浮かべておいて、近づいてきたところを、なんと人の手でつかみ取ります!

 

 

 

 

 ☆雑学 『改名』

10月は企業の改名シーズンです。今月10月は上場企業だけでも17社が商号を変更した模様...。改名が行われるのは市区町村も同様ですが、珍記録を誇るのは福岡県の豊前市です。


福岡県の豊前市は1955年4月10日、複数の町や村が合併して「宇島市」として誕生したものの、わずか4日後の4月14日には現在の「豊前市」へ早々に改名しています。