SNS、ソーシャルネットワーキングサービスの基礎知識…

ソーシャルネットワーキングサービスの基礎知識

代表的なSNSの特徴や機能!

SNSはどんな種類があるの?

 

 

 

 

SNSは何ができるの?

 

 SNSとよく聞きますが、実際何をするものなのでしょうか。「SNS」は、会員制交流サイトで、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、インターネット上で社会的なつながりを持つことができるサービスです。写真や文章発信したり、情報交換したりして楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

 

SNSの代表的な特徴や魅力、利用する上での注意点をまとめてみたいと思います。

 

 

 

SNSの使い方は?

 

 Instagram

Facebook

Twitter

LINE

Tumblr

Pinterest

Swarm

 

 

Instagram

Instagramは写真共有アプリで、20代から30代の女性が中心できれいな写真を撮って掲載する人が増えています。著名人の利用が話題になり一般にも広がりました。

 

 Instagramの設立、運営は2010年Instagram,ink 2012年からFacebook ,inkに変更されました。

 

 

 

 

 Instagramの特徴は

写真がメインのスマートフォン専用アプリです。

 

Instagramの主な機能

★写真や動画を投稿する

★フォロー(選んだ人の写真を画面に表示される)

★ キーワードの前に#を(ハッシュタグ) をつけてカテゴリーを分ける

★好きな写真に「いいね」と反応したり「コメント」をつけることができる

 

 Instagramの使い方

「#〇〇祭」「#〇〇花火」「#〇〇トレンド」など、取りたい写真のキーワードを検索します。過去の投稿や情報を得てからとると素敵な写真を撮りやすいですよ。海外からの反応があるのでInstagramをすることで海外の人とのつながりができます。

 

 

 

 


Facebook

設立は2004年、運営はFacebook,lnc!

Facebookは幅広い年齢層に浸透していますが、その中でも特に30代、40代に人気のソーシャルネットワーキングサービスです。実名登録が前提なので現実の世界につながりやすく、仕事で活用するケースも多く見られます。

 

 Facebookの特徴

Facebookは実名登録が原則なので、多機能で複雑な設定も可能です。世界で最も登録者数が多いソーシャルネットワーキングサービス(SNS)ではないでしょうか。

 

 

 Facebookの主な機能

★投稿する(文章や画像、動画など)

★いいね(人の投稿に反応する)

★コメント(人の投稿に感想などを書き込む)

★シェア(人の投稿を広める)

★  Facebookページ(企業やグループで使う)

★イベントページ(告知や招待ができる) 

 

 Facebookを利用することで、日ごろ会えない仲間やお客様などとの近況報告に便利です。毎日何かしら投稿をすることで、人と人とのつながりが濃密になり、プライベートや、仕事の話などを投稿することで新たな出会い、古い取引先や新しい取引先の開拓にも利用できます。

 

 

 

 

 


Twitter

設立は2006年、運営はTwitter,lnc!

20代を中心に人気のTwitterは、思いついた言葉をそのまま書き込むケースが多いですが、リツイートを使った拡散も頻繁に行われます。災害時の連絡ツールとしても注目されているソーシャルネットワーキング!! Twitterです。

 

 Twitterの特徴

140文字以内の短文投稿

 

Twitterの主な機能

★ツイート(文章投稿する)

★フォロー(読みたい人の発言を画面に表示する)

 ★リツイート(誰かの発言を他の人にも広める)

★リプライ(特定のユーザに宛てた返事) 

 

 

 

ネットのニュースや、気になる記事について記事等と一緒に感想を書いたり伝えられるので、気負わずにかけるところがTwitterの魅力友達のつぶやきも毎日チェックできます。

 


LINE

無料通話アプリLINEは2000年に設立、LINE株式会社が運営しています。 10代、20代が中心で、会話を楽しむような感覚でテキストメッセージを交換できるので、簡単なやり取りはメールより主流になりつつあります。学校の連絡網等一切の情報を伝達するのにも適しています。

 

  LINEの特徴は、スマートフォンのメッセージアプリ。メッセージにつけるスタンプと言うイラストが人気です。

 

 

 LINEの主な機能としては

 ★ トーク(メッセージのやりとり)は、一対1でもグループでもできます。

スタンプ、絵文字、、顔文字をつける

★既読(相手がメッセージを見ると表示される)

★音声通話

 

などが挙げられます。

 

LINEの使い方としては、電話するほどでは無いけど気になることを尋ねたり、こちらの状況報告したりと、家族や恋人同士、友達などで簡単なメッセージのやりとりいや無料通話などに利用されています。

 

 

 

 

 

 

 


Tumblr

 Tumblrはおしゃれなデザインが人気のブログ型SNSです。

ネット上の文章、画像、動画などを自分のダッシュボードに転載する「リブログ」と言う機能があり、スクラップブックのように集めることができます。

 

 


Pinterest

気に入った画像集めて共有します。ネット上の画像を自分のボードにピンして集めたり、他の人の集めた画像を「リピン」(自分のボードに貼り付ける)したりします。

 

 

 


Swarm

  位置情報を共有し、友達への連絡や待ち合わせに使えます。場所を表示するための「チェックイン」機能のほか、行きたい場所のプランを組むことや、周辺にいる友達を見つける機能があります。

 

 

 

 

 

 SNSは私たちの消費行動にも大きく影響している?

 

インターネット利用者の51%がSNSを使っていると言われていますが、年代別にみると、20代は76.6%、若い世代を中心に広がりを見せているSNS。※総務省「2016年通信利用動向調査」の調査結果です。

 

 

SNSを利用する目的は、コミニケーションのためがトップです!

次に利用する目的上で多いのが、生活などできになることや、知りたいことについて情報を探すために利用されているみたいです。検索する際は「Google、 Yahoo!、bing、などを使うのが主流ですが、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で検索する(調べる)に移行しつつあります。これからもSNSなどで、一般ユーザの感想や写真を見て買い物したりイベントに出かけたりする傾向が進み、SNSが消費行動に及ぼす影響は大きくなるのではないでしょうか。

最近ではソーシャルネットサービスを使い分けをする人も増えています。仕事の関係者とはFacebookで情報交換し、趣味の仲間とはInstagramでつながるといったスタイルです。SNSの特徴や傾向を知って、目的に合った活用方法を見つけると、今まで以上に様々な世界が広がるはずですよ。

 

 

 

 

 

 ★   SNS (ソーシャルネットワーキング)は便利だからこそ注意することもあります。

SNS等は顔が見えない分、実生活以上にマナーを守るようにしましょう。SNSは生活を豊かにしてくれるツールの1つですが、依存はしないようにしましょうね。ネット詐欺に巻き込まれないように注意も必要です。サイバー犯罪者は、「個人情報の抜き取り」、「ウィルスに感染させる」「お金を盗む」ことを狙っています。そのためにアカウント(パスワードやID)を乗っ取り、本人になりすまして友達にそのメッセージを送ったりします。そして有害のページのURLをクリックさせたり、物をかわせたりする行動に誘導します。

 

 

 ★ ソーシャルネットワーキング(SNS)のマナー、モラルとは?

 

いいね、友達申請や承認、フォロー等の捉え方は、人によって考え方が違います。思い込みが強いと〜してくれないと不満が溜まりトラブルになることも…

 

シェア、リツイートなどを使って情報を拡散する場合は、いつ、どこで、誰が発信したかなどを見直し、信頼できる情報がチェックしましょう。

画像などをアップする前に、投稿の了解を得ていない人が写っていないか確認をしましょう。すぐに削除してもいちどインターネット上に掲載してしまうとすぐに拡散してしまい、拡散された画像をインターネット上から消去する事はほぼ不可能です。

 

 

 

サイバー犯罪で気をつけることは?

 

★友達のメッセージ

言葉遣いや内容に違和感を持ったら、本人に電話などで直接確認するようにしましょう。

 

 ★偽のホームページ

本物そっくりのページに誘導し、パスワードを入力させて情報の下の手口もあります。デザインが同じでもアドレスが同じと言う事は無いのでチェックするようにしましょうね。

 

★単純なパスワード

誕生日との組み合わせなど単純なものは、すぐに見破られます。アルファベットと数字、大文字などを入れるなどをしてパスワードの文字を多くするようにしましょう。